早起人 なむう の コーヒーと喫茶店ときどきカフェ

純喫茶好きな 早起人 なむう が喫茶店、カフェ、コーヒーなどを紹介するブログ

【喫茶店】珈琲杖 古道具のある民家で時間を忘れて過ごせる [杉並区久我山]

珈琲杖

こんにちは、早起人 なむう です。

 

2016年11月10日にオープンした、住宅街にある民家を利用した店です。 

夜遅くまで営業しているので、遅くなってもゆっくりできます。


今回は、杉並区久我山にある『珈琲 杖』を紹介します。

 

 

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『珈琲杖』外観 

珈琲杖

住宅街に、『珈琲杖』があります。

 

珈琲杖

案内が出ていなかったら、通り過ぎてしまいそうです。

 

珈琲杖,入口

ここで靴を脱いで、あがります。 

中の扉を開けると、2階にどうぞと声をかけられます。 

『珈琲杖』店内

杖店内

2階の入り口近くです。

喫煙したい場合は、左上の棚のところにシルバーの灰皿置き場があるので、灰皿を受け取ります。

 

杖店内

この席は、一人席です。 混んできたら、椅子を出してもらえるかもしれません。

 

杖店内

レコード プレーヤーがあります。レコードもかけられるようですが、この日はかかっていなかったです。かかっていなくても、頼めばかけてくれると思います。

下の階で音楽が小さく聴こえていました。

 

杖,本,ひざ掛け

本とひざかけが置いてあります。  


杖店内

杖店内

モールガラスがあるので、光の入り具合が優しいです。 

 

杖テーブル
この机は、ミシン台?を利用したものを使っているようです。


杖店内
二人掛けの奥にも、椅子が置いてあります。

奥の席は狭いので、机と椅子の置き場になっているようです。 

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『珈琲杖』メニュー 

写真がブレブレですが、参考になればと貼りました。 

『珈琲杖』コーヒーメニュー

杖メニュー

 

『珈琲杖』自家製シロップののみもの

杖飲み物 

 

『珈琲杖』お菓子(自家製)

杖お菓子

メニューの撮影を申し出たところ、目の前でメニューの写真を撮るのを店主が待っていました。急いで撮ったので、ブレブレになってしまいました。^^;

メニューは、これ一つしかないそうです。

お客さんは他にはいなかったので、後でメニューを持っていくとか何か提案すれば良かったかなと思いました。 

『珈琲杖』メニュー全体

杖メニュー全体

上のメニューは、このメニューを切り取ったものです。

『珈琲杖』メニュー表紙

杖メニュー

木を使っていて、この店によく合っています。 

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『珈琲杖』注文したもの

杖,注文

 

コーヒー

杖,珈琲

杖ブレンド(ふつう) 500円(税込)

「杖ブレンド」は、

  • ふつう 500円
  • 濃いめ 550円
  • デミタス 570円 

が選べます。

 

自家焙煎で、ネルドリップで淹れています。

丁寧に淹れているので、おいしかったです。 

チョコレートケーキ

杖,お菓子

チョコレートケーキ 450円(税込)

自家製です。上のコーヒーと比べるとサイズがだいたいわかると思います。

 

杖,お菓子

切ってみたところです。

小さめですが、食べた感じでは中はトロリとしたチョコレートが濃厚で、おいしかったです。

トロリとしてましたが、写真の見た目ではわからないですね。

結構、ずっしりめで腹持ちは良かったです。 

店舗詳細

店名:珈琲杖

住所:東京都杉並区松庵1-1-26

電話番号:090-9416-1051

アクセス:京王井の頭線 久我山駅 徒歩約10分

     JR 西荻窪駅 徒歩約16分

営業時間:平日:15時から24時

     土日祝:12時から24時

定休日:水曜日

座席数:約7席(椅子とテーブルはあるので、何脚か増やすのは可能?)

喫煙:全席喫煙可

支払:現金のみ

Twitter:珈琲杖 (@coffeetsue) | Twitter

備考:自転車、バイクおけます。 

当日の様子

土曜日の13時ころ、到着。

先客はいませんでした。

 

住宅街なので、外も車の通りが少なく静かです。

会話も写真も控えめにとのことです。

 

落ち着いた照明、民家で古道具がある店なので、純文学の本などを読みたくなるような雰囲気です。時間を忘れさせてくれる店でした。

 

1時間近く本を読んで過ごしましたが、客は来ませんでした。

ゆっくりと過ごせました。  

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最後に

この辺は住宅街なので、夜道は灯りが暗そうな感じでした。

夜に行くなら、誰かと一緒に行ったほうが行きやすいかもしれません。

ただ、会話はしづらい雰囲気なので、読書好きな人などが良さそうです。

 

『珈琲杖』の「杖」はどこから名前がきているのかを店主に聞いたところ、「直感です」という意外な答えが返ってきました。

 

たまには純文学でも読んで、のんびり時間を忘れて過ごしたいと思える店でした。

時間は遅くまでやっているので、夜型で近所の人は通いやすいですね。